シンポジウム・学会発表
春の学会シーズンに入り、シンポジウムや一般演題として研究室の成果についてお話をする機会をいただきました。いずれも貴重な機会で、ご一緒した先生方のご発表をお聞きしたり、フロアの先生方からのコメントを頂き、大変勉強になる機会でした。お声がけくださりました先生方・関係者の皆さまに御礼を申し上げます。
講演・シンポジウム
第9回日本DCD学会学術集会(2026年5月9-10日・福岡国際会議場/福岡国際センター)
シンポジウム1 DCDを知る・分かる:当事者、家族、支援者の視点からとらえるDCD特性と支援
座長:北 洋輔(慶應義塾大学文学部)
古荘 純一(青山学院大学 教育人間学部):DCDの診断と支援ニーズの乖離を考える
綿貫 愛子(東京学芸大学大学院 連合学校教育学研究科):自閉スペクトラム症当事者から見たDCD
仲摩 沙織(福岡発達障がい者親の会「たけのこ」):DCD(発達性協調運動障害)とともに歩む日常-身体の不自由さと、豊かな内面活動とのギャップを家族の視点から考える-
一般演題
第44回日本生理心理学会・日本感情心理学会第34回合同大会(2026年4月24-26日・名古屋大学東山キャンパス)
白川由佳・佐々木呼子・諸星仁奈・斎藤遼太郎・北 洋輔:幼児期の言語環境が意味処理に及ぼす影響―二言語環境下での成人に対するERP研究―
第9回日本DCD学会学術集会(2026年5月9-10日・福岡国際会議場/福岡国際センター)
奥村安寿子・白川由佳・藤原美由希・松本秀彦・菊地謙・諸藤久和・北洋輔:幼児の運筆能力評価:ペンタブレットによる線上描画検査とパス内描画検査の比較
第68回日本小児神経学会学術集会(2026年6月3-6日・ライトキューブ宇都宮・ホテルマイステイズ宇都宮)
北洋輔・奧村安寿子・諸星仁奈・白川由佳:対面コホート調査に基づく読み書き困難児の発達予後(1):ひらがなから漢字へ
奧村安寿子・北洋輔・諸星仁奈・白川由佳:対面コホート調査に基づく読み書き困難児の発達予後(2):日本語から英語へ
*奥村らの発表は、若手優秀演題賞を受賞しました


